ストレスや脳梗塞、脳出血を主な原因とする、顔面マヒ、舌マヒ、言語障害、顎(がく)関節、
嚥下障害の改善施術の知識と技術を学びます。


「口腔リフレクソロジー講座」

コース名/口腔リフレクソロジー

【90分×24時限:6日間】

口腔リフレクソロジー講座が分野別受講が可能になりました。それに伴い、一部カリキュラムが変更になりました。
  講座内容
1時限目
(10:00〜11:30)
2時限目
(11:40〜13:10)
3時限目
(13:50〜15:20)
4時限目
(15:30〜17:00)
1

概論
  • MBTH規約説明
  • 関連法規
  • 解剖生理学
  • 脳神経の構造と神経伝達の仕組み
口腔リフレクソロジーの基礎
  • 顎関節症の要因とメカニズム
  • 顎関節症の症状チェック
  • 可動域、感覚機能、痛みのチェック
顎関節症対応
●実践アプローチ
  • ネック、ショルダー、ヘッド、顎へのアプローチ
2

顎関節症対応
●実践アプローチ
 復習・応用
顔面マヒ対応
  • 顔筋、表情筋
    (動き、感覚機能)
  • 「スイングケア」によるチェックとアプローチ
顎関節症・顔面マヒ対応
メディカルストーンセラピーによる
●実践アプローチ
  • 脳と神経伝達のアプローチ
  • 表情筋のルーティーン、リンバドレナージュ
3

顎関節症・顔面マヒ対応
●実践レポート発表

☆分野別受講の場合は概論
顔面マヒ対応
●実践アプローチ
  • 顔筋、表情筋
    (動き、感覚機能)
  • 「スイングケア」によるチェックとアプローチ

☆分野別受講の場合は、上記にプラス基礎
顔面マヒ対応
●実践アプローチ
  • 「スパイラルケア」によるアプローチ
  • ゆがみ・たるみ・けいれん・ひきつり改善テクニック
舌・言語機能対応
  • 舌の機能(味覚、可動域、感覚機能)のチェック

●実践アプローチ
  • 「スイングケア」…硬直改善
  • 「スパイラルケア」…感覚マヒ改善法
4

顔面マヒ対応
●実践アプローチ
 復習・応用
舌・言語機能対応
●実践アプローチ
  • 「オーラルリセットテクニック」…舌うち改善法
  • 「マウスリセットテクニック」…口笛改善法
  • 言語(失語症、構音訓練)
嚥下障害
嚥下機能チェック
  • 「オーラルエクササイズ」…呼吸法、舌・舌下の強化
  • 声門の強化、から咳、痰きり法
嚥下障害
●実践アプローチ
  • 首・僧帽筋、胸鎖乳突筋、斜角筋、喉頭筋群へのアプローチ
5

顎関節症対応試験対策
●顎関節症改善アプローチ
●症状別対応カウンセリング法
顔面マヒ対応試験対策
●顔面マヒ改善アプローチ
●症状別対応カウンセリング法
舌・言語機能対応試験対策
●舌・言語機能改善アプローチ
●症状別対応カウンセリング法
嚥下障害対応試験対策
●嚥下障害改善アプローチ
●症状別対応カウンセリング法
6

●筆記試験
●実技試験(合否発表は郵送にて通知いたします)
●フォローアップセミナー(自由参加)

   ●上記講座日程は、口腔リフレクソロジー(全6回コース)のカリキュラムです。
    分野別講座の場合は、一部講座内容の変更があるところがあります。
    詳しくお聞きになりたい場合は、協会までご連絡下さい。


 口腔リフレクロソジー分野別受講コース
A.テリオンセラピーコース
テリオンセラピーコースは、ストレス等からくる顎関節症、顔面マヒの症状に対応したコースです。
[90分×8コマ]12時間260,000円+消費税(教材費込)
 ・口腔リフレクロソジーの基礎・概論・顎関節症対応実践アプローチ
 ・顔面マヒ対応実践アプローチ
 ・ストーンセラピー

B.フェイシャルナーヴセラピーコース
フェイシャルナーヴセラピーコースは、脳梗塞、脳出血からくる舌・顔面マヒ・言語障害加齢による嚥下障害、症状に対応したコースです。
[90分×8コマ]12時間360,000円+消費税(教材費込)
 ・口腔リフレクロソジーの基礎・概論
 ・舌、言語障害機能対応実践アプローチ
   スイングケア・スパイラルケア/オーラルリセットテクニック/マウスリセットテクニック
 ・嚥下障害対応実践アプローチ
   オーラルエクササイズ/呼吸法、痰きり法など

C.資格試験(受講していない[A]または[B]コースプラス)
[90分×8コマ]12時間130,000円+消費税
・カウンセリング・アドバイス・口腔リフレクソロジスト資格試験

  • AまたはBコース講座修了後は、「テリオンセラピスト」または「フェイシャルナーヴセラピスト」の修了証が発行されます。
  • AまたはBコース講座を修了された方で、受講されていない[A]または[B]コース+Cの資格試験を受講されますと「口腔リフレクソロジスト」の認定資格を発行いたします。
  • Cコースのみの受講はできません。