メディカル・ボディ・セラピスト協会とは
Medical Body Therapist Association Of JAPAN

プロとして活躍出来るセラピストを育成サポートし、癒し(いやし)と健康をテーマに活動している人々と地域社会に貢献する事を目的に活動しています。
リフレクソロジー・韓薬マイスターに関する指導、資格認定・付与、リフレクソロジー、気功整体、アロマセラピーの施術を行っています。
商標登録第5189609号・第5472356

当協会の認定資格講座は、心身のバランスを保ち健康寿命を持続させるための独自性の高い技術を学ぶ資格です。

ストーリー

これまで20数年に渡り、独自のノウハウと技術を講座化し、指導して参りました。元々は、家族の難病・ケガ・うつ病等のケアをする方法を見つける
ことができかった、独学でそれらをケアするセラピーを考案する必要がありました。また、幼少期から「出来る事」と「出来ない事」が天と地ほど違い
があり、成人になっても悩み苦しむ日々が続きました。その後、自分自身が「発達障害」であることを知りましたが、“得意分野をの伸ばすことで人生
が開ける!”ということも知りました。
それらの体験を通じ、ストレス社会から生まれる様々な病いや症状に苦しむ人々のサポートができる人材育成と、ケアに携わりながら、障害を抱える
子供たちへのサポート、そして、多くの方の心身の健康サポートを続けていくことが協会の使命と感じています。

■「MBTH」 商標登録第5189609号

・リフレクソロジーに関する資格試験の実施及び資格の認定・資格の付与

気功による健康法に関する技術の指導、セミナーの企画・運営及びまたは開催

気功整体、リフレクソロジー、アロマテラピーに関する施術

■「韓薬マイスター」 商標登録第5472356号
韓薬講座における知識の教授,韓薬に関する資格認定付与のための資格試験の実施及び資格の認定・付与

美容・健康・医療・食・栄養に関するイベントの企画・運営または開催,美容・健康・医療・食・栄養に関するセミナー・会議・講習会・シンポジウム・講演会・討論会の企画・運営または開催

書籍の制作,書籍の企画

代表者プロフィール

加藤梨花 (かとう りか)

メディカルボディセラピスト協会代表
気功師・韓薬カウンセラー・カウンセリングセラピーインストラクター

気功師の家系に生まれ、幼少期から気功に触れて育つ。
国際文化理容美容専門学校卒業後、美容師を経て、MOCモデルエージェンシーに所属。TV・CM撮影やファッションショーのメイクに携る他、専門学校で講師を務める。
25年で、延べ3万人の顔に触れた経験から、独自に開発したセラピーを確立し、平成16年に「サロン ヴィ クレール」をオープン。翌年には「メディカルボディセラピスト協会」を設立。

設立当初は美容系の講座がメインだったが、これまで支えてくれた父が難病を発症をきっかけに、より専門的な体のケアを行う講座を開講。家族が大怪我やうつ病、嚥下障害、半身麻痺などを発症していく中で、独自に試行錯誤した結果、実際に症状が良くなったことを目の当たりにした。同様の悩みを抱えている人達のためになればと、これまでの施術法と症例をまとめ講座化。他にはない症例に特化した講座が完成した。

その後、障害者支援施設、宮城県咽頭摘出者福祉協会、児童養護施設での施術とケア活動に携わる事で、多くの事を経験し、さらなる学びを得る中で、自身が「発達障害」である事を知る。ショックは大きかったが、今振り返ると悩み続けた理由を知り、自分自身を理解できるようになってからは、同じ悩みを持つお客様からの相談も増えている。
現在は、サロンでの施術とカウンセリングに従事しながら、各種セミナー・講座の講師業のほか、韓国の漢方でもある「韓薬」を広めるために、韓薬を使った韓薬商品プロデュース、開業サロン・店舗プロデュースも行う。

これまでの主な活動

・宮城県咽頭摘出者福祉協会立声会での健康講和会/拘縮予防・改善のための施術ボランティア

・(仙台市内)児童養護施設での言語リハビリ、知育、心と身体のケア

・(宮城県内)知的障害、重度身体障害者の入居施設での身体のケア